木登りよしのブログ

リーマンショックで失業、植木屋に転職して12年目、木登り日記

90度曲がって梨畑に被っている雑木の伐採

今日は半日作業で昨日の続きをしてきました。

 

今日はこの箇所です。作業前です。

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この道の右側に生えている雑木5本の伐採です。この中で特徴的な2本について書きたいと思います。この2本共、昨日までの大木とくらべると枝程度の大きさしかありませんが、簡単とはいきませんでした。

 

モミジとカシですが、道路を超えて梨畑上空まで越境しています。梨畑側から見るとこんな感じです。

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まずはモミジから取り掛かりました。

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隣のカシにクライミングのアンカーを設置、その横のケヤキの先まで進出して荷降ろしのアンカーを設置しました。

 

矢印が降ろすモミジです。こちらケヤキ側に降ろします。

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その後、カシからモミジへ空中で乗り移りました。これで降ろす作業に取り掛かれます。

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そしてケヤキの下へ降ろしていきました。この小さな木1本で基本な作業がいくつも詰まってました。

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道の中へ倒せる位まで短くしてとりあえずモミジは終了です。

 

次にカシに取り掛かりました。90度曲がって梨畑の中へ(汗)。

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左上のカシから乗り移ることにしました。

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隣のカシに登ってみました。対象のカシは矢印のカシです。こちらから横移動します。

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乗り移りました。なんとも不思議な樹形をしています。

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降ろす枝葉はこんな感じでした。

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先ほどのモミジよりも樹高があって梨畑ともクリアランスもあったので自木で真下に道路上へ降ろしていきました。

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だいたい真っすぐの所まで断幹までして樹上作業は終了です。

 

これで2本共道路上に倒せます。

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作業後です。無事終了出来ました。

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激闘な3日間 大きなカシの木登り伐採など

GWも仕事してます。この3日間、大木の伐採に行ってました。

 

現場はこんな感じでした。一昨日です。最初の箇所です。

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道沿いの大木を倒していきます。

 

向かいの森へ倒していきます。数本倒した後、このケヤキに取り掛かりました。

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小屋も保全対象です。その先は梨畑ですので画像左向へ倒します。

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物凄い地響きでした。

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デカかったです。

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空模様が怪しくなってきましたので一旦全部片づけて、お昼を食べた後にやはり雷雨となり初日はここまで中止です。

 

2日目、昨日です。ここからスタートです。

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この箇所で残っているのは、偏心しているエノキとイヌシデの2本です。

 

エノキは完全にマイケルでしたので追いヅルで伐って、奥のイヌシデは住宅側に重心がありましたのでチルで引くことにしました。

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作りつつ起こしていって、最後に待避です。倒れていく瞬間です。

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この後片づけをしてこの箇所は終了しました。

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明るくなりました。あと残っているのはお隣さんの木です。

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午後からこの先に進んで、この箇所に取り掛かりました。カシです。

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すぐ下に建物があって、画像を撮っている方向には梨畑があります。右方向は竹林ですがお隣さんの土地で奥に建物もありますので使えません。そしてこのカシですが枯れかかっているのです(汗)。怖いのを我慢して木登りで。

 

下から見てみるとこんな感じです。カシなのに葉っぱが無い枝があちこちに。

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登ってみました。この幹を、

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ここにスペースがありますのでここに落とします。

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ドカンと1発

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その斜め上の幹も、ドカンと1発です。20インチバーで。

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先の明るくなった部分が梨畑です。納まりました。

 

2日目は片付けもしてここまでです。

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3日目、今日です。カシの続きからです。幹だけにしてから倒すことにしました。

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倒せるのはこの画像方向だけなんですが、(画像左に建物)

 

下がこんな感じですのチャレンジはしません。

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遠目で見た画像です。ケヤキの方向に倒します。

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ちなみに今日は隣のケヤキも後で木登りしました。

 

話は戻って、カシの枝を降ろしていきます。ゴミ集積の場所まで全部流しました。

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生きた心地がしません。

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ここまで出来た時は本当にほっとしました。

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降りてきて流した枝を見てみたらこんな凄い枯れ枝でした。

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後は倒すだけです。

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その倒す方向にケヤキがありますので後回しにして、先にケヤキに取り掛かります。

 

そのケヤキです。

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梨畑と建物に囲まれていて一気に倒すスペースはありませんので、これも登って幹だけにします。

 

このケヤキも枯れ枝がいくつもありました。重要なのは吊って降ろして、残りは自由落下させました。

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この後、後ろの竹林へ倒して終了です。

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最後にスペースの出来たところでカシを倒します。

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チルで引っ張ります。

 

根元があんな状態だったので緊張しましたがストライクで倒せました。デカかったです。

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カシもケヤキも無事に倒せました。

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伐採現場がまだまだ終わらずに、下見に行かなければいけない現場もあるのですがなかなかいけません。申し訳ありません。

2現場まとめて & 簡易爪

前回のブログの続きです。3本目のカシから先を進めました。

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カシが終わって次にケヤキに取り掛かりました。

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まだ屋根が近いですので吊って降ろしてます。と言っても小枝を1本づつ降ろすのではなく1枝まるごと、でんぐり返さないよう一気に降ろしてます。

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最終的にその屋根のすぐ上まで断幹しました。

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最後にブロック塀沿いのケヤキに取り掛かりました。

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こちらは自由落下できた枝も多かったですが、お隣さんも近かったので主要な部分はやはり吊って降ろしました。

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作業後です。

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ゴミの搬出が相当な量で時間も掛かりました。

 

次にこの現場です。イチョウキンモクセイです。

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背の届く高さまで断幹します。

 

イチョウに登ってみました。内部はこんな感じです。

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こんな場合は、通り道を作って、高い場所に荷降ろしのアンカーを設置したら後は縦にどんどん降ろしていきます。

 

車庫の屋根は張り替えたばかりでしたので慎重に作業しました。

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ロープでここまでにしました。この後、幹はユニックを使って降ろしました。

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作業後です。

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カーブで車に突っ込まれる事が何度かあったらしく、この木もそれで少し残すのだそうです。

 

話は変わって、ミニユンボに簡易の爪を付けてみました。このミニユンボは亡くなった親方(義父)の物なので今は嫁さんの実家の所有ですが、借りるのを前提に爪を購入してみました。

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仮に付けて、そこらの石を持ち上げてみました。人力ではとても動かないような重いのを簡単に持ち上げましたこれは便利かもしれません。

 

位置が分かったので正式に取り付けてみました。バケットを全開に開くとシリンダーがこの爪の取り付けプレートに当たってしまうのでグラインダーで削ってから取り付けました。

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閉じるとこんな感じです。

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しばらく借りて遊んでみようと思います。

保全対象360度の枝降ろし断幹 など

今日は枝降ろし断幹に行ってきました。

まずは1本目とと2本目です。現場はこんな感じでした。

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中央のケヤキは1本目です。横の高垣と同じ高さにします。問題は奥に写っている2本目のケヤキです。

 

屋根の中に生えてます(汗)。これも上部の又の所まで断幹します。

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1本目は画像なしで終了です。2本目に登ってみました。

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まずは倉庫側です。屋根はスレート?の波板ですので注意しないとすぐに割れてしまいます。

 

車庫側です。ポリカの波板で強いですがこの真下にランクルも停まってますので更に注意が必要です。

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隙間へユニックを突っ込んで何とか使える状態にしました。それでも微妙に届かなかったのですがなんとか使いました。

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完全に届かなかった枝はロンギヌスの槍のように元が刺さるように高垣の下へ投げて降ろしました。元が跳ねると色々な物を壊すからです。

 

正面は1本目の作業後です。その先の高垣は昨日剪定しました。

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ユニックが使えたのでだいぶ楽できました。

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作業後です。

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次に先に進んでカシに取り掛かりました。作業前です。

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ここも先ほどではないですがほぼ1周保全対象に囲まれています。

 

下から見てみるとこんな感じでした。倉庫の屋根位の高さまで断幹します。

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2本同時に行ったり来たりで作業しました。

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下の壁も横と正面の壁に波板が張ってありましたので、もし自由落下などさせたら穴ぼこですので全部吊って降ろしました。

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端のカシの枝や幹は隣のカシのアンカーの下へ。正面の屋根も近いですので大変でした。

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端のカシはここまで詰めました。

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2本目のカシも徐々に断幹まで進んできました。結構太かったです。3本目のカシから吊って降ろしてます。

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無事終了出来ました。右側にもすぐポリカの壁がありましたので幹も全部吊って降ろしてます。左にもガラス窓(汗)、以上保全対象に囲まれた現場でした。

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話は変わって、前回猫さんに勝ったようなことを書きましたが、やはり甘くなかったようです。その翌日です。

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テープで補修されてない穴が今回空けられた穴です。爪を引っかけて登るんです。

 

外から見るとこんな感じです。わずか新築1か月でツギハギだらけに。

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飼い主さんも自分ちの窓から2~3mの所にこれが見えると思うんですがおそらくビニールハウス自体がどうでもよい対象なのでしょう。

 

そして閃きました。前回2重に貼った網ですが外側の防鳥網を上に折り返して高さを2倍にすることに。

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どうですか。ネコさん達。これでもう、おしまいDEATH。

 

そして下からも潜られないように杭で留めました。

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この作業を心配そうに見守っていましたが、もう1回言います。あなた方の遊び場はもう立ち入る事は出来ません。おしまいDEATH。

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猫さんが1匹ご帰宅です。

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ちなみに除草シートの上に置いてあるのが補修テープです。その角が一番被害の多い箇所なんです。

 

フェンスをジャンプする場面を撮ってみました。

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最初作った網の高さとほぼ同じなんですよね。僕が甘かったです。

 

ネコさん達は敷地内を自由に歩き回り、僕ら人間は網の檻の中で過ごします。

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万一、また突破されたらまた報告します。

裏庭の崖途中の伐採 3~4日目 無事終了

雨休みを挟んで昨日(木)、今日(金)の2日間崖の伐採現場の続きをしてきました。この現場3~4日目です。

 

まずは雨休みの日(水)です。こんな事をしていました。

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軽トラハウスの補修です。地中に刺さっている部分がもうボロボロですので新たに横にパイプを追加して、アーチと同じ本数分、杭90cmを打ち込んで留めました。

 

これを1周です。

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2年前の時は耐えましたが、また史上最大級の台風が来るかもしれませんのでやれるだけの事はしておきます。もう年明けからハウスに時間を取られっ放しですのでそろそろ解放されたいです。で、この後パイプを渡してその上に全面パレットを敷き詰める予定です(汗)。

 

そして昨日です。昨日はグランドさんと2人で作業してきました。更に竹を切り開いたりもしてから、この前の続きをしました。このムクノキです。

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やはりスペースが無くて一気には倒せませんので登って伐っていきます。

 

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下に見えたのでついでに書きます。矢印のムクノキも朝一で作業してここまで短くしました。

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樹上作業でここまで短くしてから、

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森の隙間へ倒しました。

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次にこのケヤキに取り掛かりました。物干し場の上に生えてます。

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登って見るとこんな感じでした。グランドさん1人なのでこき使う恰好となってしまいましたが(汗)、なんとかなりました。

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そして残念なことに、隣のツバキのアンカーを使って降ろしていたら、回収のタモ網の柄が折れてしまいました。

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そこで回収にはロープを手元と荷降ろしロープに結んでそれを回収用として、たも網の替わりとしました。

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樹上でここまで短くしましたが、寝ている先には物干し台がありますので、

 

横のツバキにぶら下げたまま、それをツルの補強として偏心の真横方向に倒しました。

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そして崖上でしたので地上でもハーネスを使いました。

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3日目はここまでです。

 

帰ってきてから釣具屋へ行ってきました。たも網の柄です。

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右端のが壊れた柄です、5mでした。今回は2本買ってきて7mと3.9mのを揃えました。ちなみに今回のは約千円/mの安物です。壊れたのは約2千円/mでしたので今回のは約半額です。でもこの壊れたダイワのも今まで3回折れてまして、耐久性に大差無いっぽいのでそれで充分です。

 

 

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僕は使わない日はほぼありませんので4日目に持っていきます。

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そして今日4日目です。この2本に取りかかりました。ムクノキとカシです。

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カシから始めました。すぐ下が家ですのでほぼ全部吊って降ろしました。

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崖途中の狭い敷地での作業となりますので、今日はグランドさん2人揃いましたので助かりました。

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ある程度降ろしたら、今度は正面に見えるムクノキをこのカシのアンカーを使って降ろします。

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ムクノキの登りました。降ろす枝はこんな感じです。

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カシのアンカーからぶら下がっている荷降ろしロープを回収するのに早速昨日買ったタモ網を使ってみました。仕舞いが短くて良いのですが元が太くて、でも違和感なく使えました。とりえあずはOkです。

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カシもここまで短くしました。

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最後、地上で倒しました。

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次に庭に移ってシュロ2本の伐採です。

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1本、お隣さんの敷地へ傾いていて下に電線、こちらに倒そうにもこちらにも電線、毛むくじゃらでなければ普通なんですが困ったものです。

 

結局半分程度まで断幹してから、隙間へ倒せました。作業後です。

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これでこの現場は無事終了できました。

 

話は変わって、新築のビニールハウスのほうなんですが、猫対策として張った網が効果を発揮しているようです。

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このたるみと絡まりそうな具合が猫を警戒させてるはずなんです。

 

クリフハンガーもできないように、垂直面にも張りました。

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雨後に登られていたのですが、今回の雨では大丈夫でした。これで勝ったとは思ってませんが一時的には効果があったようです。猫さん、高いところ登りたいならうちのエノキだのソロだの大木にいくらでも登って良いですからそちらで遊んでくれると助かります。

裏庭の崖途中の大木の伐採 1~2日目

昨日、今日の2日間、裏庭の崖の途中の生えている雑木の伐採に行ってきました。

現場1~2日目です。

 

現場はこんな感じでした。

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崖の頂上から見た作業前です。主に矢印の3本です。すべて最終的に元からの伐採です。

 

一番奥のカシから始めました。崖下から見てみると、こんな感じです(汗)。建物に近いし崖の途中だし強烈です。

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とにかく周りの竹の整備から始めました。

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竹林を切り開く作業に数時間掛かりました。これで上部が見えるようになり作業出来るようになりました。

 

森の隙間へ倒せるよう葉張りを小さく細くしていきます。

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枝も幹も殆どを吊って降ろしました。特に幹は崖を転がっていって建物にドカンの落ちが見えてますので特に慎重に作業してます。

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ここまでスリムにしました。

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滑り落ちないよう切り株と幹はワイヤーで結んでから倒しました。

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これをチルなどで片付けるのが大変な作業になりました。で、伐った箇所から、

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なんとミツバチの巣が

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ここで1日目は終了です。

 

2日目、今日です。今日のメインはこの2本です。

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矢印のムクノキとシイノキです。

 

ムクノキの上部はこんな感じでした。ムクノキから始めました。

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登って見るとこんな感じです。

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このムクノキを使って先に見えるシイノキを作業したいので、まずはその通り道を作るのと、良い位置にアンカーを設置するのが最初の作業です。

 

ムクノキはそれぞれの大枝を1発づつで、縦に降ろしました。下に見える吊られながら立っている枝が降ろした枝です。

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降りてきました。ムクノキはとりあえずこのままで、次にシイノキに取り掛かります。

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登って見ると、屋根の上にこんなに多くの枝が被ってました。

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枝は先ほどのムクノキの仕掛けをリダイレクトして、タグで引っ張って崖上に降ろしていきました。

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主に人力リフトでどんどん崖上へ降ろしていきました。

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最後の1枝です。量が凄かったです。

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芯だけになったところでリダイレクトを外してムクノキのアンカーのみで降ろしていきました。

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断幹はスパーも使って。

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無事終了出来ました。

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もう時間が迫ってきましたので、今日追加で注文となったこのムクノキを作業する事にしました。作業前です。

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このムクノキはお隣さんの敷地へ伸びています。かつて植木屋さんが伐ったそうですが、今回はもっと根元で伐って欲しいとの依頼でした。

 

とにかく崖下に転がると建物を壊してしまうので、また先ほどのムクノキの仕掛けを使いました。

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上部ははうまくいきました。ここで時間切れです。もっと短くしますので続きは次回です。奥がそのムクノキで、手前の切り株は昨日作業したカシです。

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それと今日大活躍したムクノキの続きからです。

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続きは木曜日の予定です。

ショックな出来事

昨日まで3日間、防風林の伐採をしていました。

現場はこんな感じでした。

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右に列で生えている防風目的の雑木の伐採です。小さ目のを数本残す以外は全部根元からの伐採でした。全部過去に断幹までしてあり低いですので、保全対象のある部分ではユニックを使ったりもしました。

 

何本かは登ったりもして、

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ゴミも全搬出しました。全部で約7t運びました。

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無事終了です。

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昨日は早く終わったので、帰宅後、倒れたらハウスに届いてしまう木の枝降ろしをしたりもしました。

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と、ここまでは良かったのですが、今日は植木手入れだったのですが帰宅後、ある異変に気付きました。

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新築のビニールハウスですが、ビニールを張ったのは3月23日、約半月前です。

今日気づいたのですがたった半月で穴ぼこだらけに。

 

ブログでは猫好きの方が多いのでこの話題は避けていましたが、皆さんにアドバイスを頂きたいので書かせて頂きました。

 

以前からあるビニールハウスですが、こちらも猫に登られて穴ぼこだらけです。

f:id:kinoboriyoshi:20210408234501j:plain爪を立てて登るのですから、ビニールに穴が開くのは当たり前です。補修テープが張ってありますが、すぐにダメになって雨の度にポタポタと雨漏りです。機械類を置いておくと濡れてしまいます。

 

実はこのビニールハウスを建てた頃は何も無かったのですがお隣さんが猫を一番多い時で10匹以上放し飼いをするようになってから被害が出始めました。お隣さんは車関係の経営者でうちも車関係でも大変お世話になっているので、庭への糞尿(匂いで網戸に出来ない)や車への傷などは、近所の方2軒は苦情を言ったそうですが我が家はスルーしてきました。このビニールハウスもその内張り替えるので諦めていました。

 

なので今回のビニールハウスでは予定では対策済みだったのです。

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出入口以外の部分すべてに網を1mの高さで張りました。予定ではこれで登って来ないはずだったのですが、甘くなかったです。

 

角が登りやすいらしく3つの角で登られました。穴は全部で数十個です。

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年明けから、仕事が休みの日は殆どをビニールハウスの制作に当てて3か月休むことなくやっと完成したのです。数年前に砕石を運んで進入路を作り始めた時からこの計画は進んでいました。構想数年、やっとの思いで完成したビニールハウスです。

 

ほんの数日前です。雨が降ってきました。

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1滴も漏れないと大喜びしてました。このビニールは次男坊と2人で7.5m×8mのビニールを傷つけずに貼ったのです。

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下には防湿シートを敷き、

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除草シート、

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その上に埼玉まで引き取りに行ったパレットを。この箇所が今後雨の度にびしょ濡れです。

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やることが多すぎて心折れそうになったことも多かったですが、何とか完成したのです。

 

ちなみにビニール代だけで全部で約7諭吉します。上下共に5年耐久の物です。これ以上、穴ぼこが増えないよう早速対策を考えました。

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今貼ってある網の外側へ張りたいと思います。網がより細いので猫が嫌がって登らない事に期待です。明日の朝、早起きして仕事前に貼っていきます。

 

それと補修テープですが、これも耐久のあるものに。

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ちなみに僕は猫が嫌いなわけではありません。そしてもう1つ、野良猫もいますのでビニールハウスに登っている猫がお隣さんの猫じゃないかもしれません。そしてもう1つ、お隣さんの向かいのお宅でも猫を飼ってますが、室内から1歩も外に出しませんので誰にも迷惑はかけてません。更にもう1つ、猫は土地の境界とか法律とかは分かりませんので猫は悪くないです。

 

泥が付いた足で登っているので、雨後に乾いた高い場所に登りたいんだろうなと想像は付きます。

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今度の網作戦が失敗したらどうしましょう。どなたか、ビニールハウスに登られない良い方法教えて下さい。ちなみに土地の地目が変わってしまうので仮設以上の材料は使えません。