木登りよしのブログ

リーマンショックで失業、植木屋に転職して12年目、木登り日記

大きくなり過ぎた庭木の木登り伐採

昨日今日の2日間、庭木の伐採に行ってきました。

現場はこんな感じでした。作業前です。

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この3本の伐採です。スギとカラマツは根元から、マキは半分程度まで詰める作業です。カラマツは千葉では見かけませんが以前に植えたそうです。大きくなり過ぎました。

 

スギから始めました。下から見ると、

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住宅に近いです。

 

真下には配管もあって自由落下とはいきませんでした。

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すぐ後ろは屋根です。ポーターラッパーさんがいつもと違う人でしたので心配でしたが無事に降ろせました。

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樹上でここまでにしてから地面で倒しました。

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次にカラマツとイヌマキに取り掛かりました。まずはカラマツに登りました。

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カラマツは千葉では珍しくて初めてです。

 

通り道を作ってから、同時にマキも降ろしていきます。

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狭い場所でしたが無事に進んでいきました。

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こんな感じでこの2本も終了出来ました。

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次にケヤキの枯れ枝を降ろす作業です。カラマツ作業中に見えた作業前です。

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この2本の枯れ枝を降ろします。

 

下から見てみると、こんな感じです。真横に車庫があります。

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登って見てみました。これが上の方の枯れ枝です。

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下に見えるユニックで今回全部で約3tのゴミを搬出しました。2日間で5往復、途中混んでる箇所もあるので時間が間に合うかとか、運搬先が昼休みや17時閉店ですので運転も大変でした。

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作業後です。

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明日も木登りです。リムウォーク天国な木の予感ですが登ってみての楽しみです。

屋敷林の枝降ろし断幹 3日間 無事終了

1日他現場を挟みましたが、3日間掛けて屋敷林の現場を作業してきました。

 

屋敷の周囲を囲んでいるケヤキなどを主に屋根の高さまで詰める作業です。防風の為、途中の枝はなるべくそのまま残す注文でした。

 

では1日目、1本目です。このケヤキから始めました。

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赤い線まで詰めます。

 

途中の枝は残すので真下には降ろせずに先の畑へ流しました。

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1本目は屋根も近かったです。

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終了です。

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2本目作業中に撮りました。1本目の作業後です。屋敷を囲んでいる屋敷林を大体こんな感じで進めていきます。

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2本目以降はこの箇所です。神様や小屋、その他たくさんの保全対象が出てきます。

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2本目のケヤキが終了した場面です。

この後もケヤキが続きます。

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これは4本目のケヤキです。小屋に被っている枝が出てきました。

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登って見てみるとこんな感じです。スレートの波板ですので触れるのも厳禁です。

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こんな枝は周囲のクレーンのジブ代わりになる木を使って降ろすのが一番単純です。

 

その後断幹まで。

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ここまでケヤキ4本終了しました。

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ケヤキ5本目作業途中で初日は終了です。

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2日目です。5本目のケヤキから始めました。

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隣に大きなスギがありましたのでそこから吊って降ろしました。

 

6本目のケヤキです。

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周囲ほぼ1周、保全対象に囲まれていました。

 

降ろせるのはその1か所だけでした。とにかく通り道を作りつつそちらへ全部降ろしました。

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なかなか大変でした。

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次に7本目のケヤキに取り掛かりました。作業前の画像ですとこのケヤキです。

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これを赤い線まで詰めます。真下に屋根と神様があります(汗)。

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2日目はここまでで終了です。

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最終日3日目です。この続きから。フォルスで吊ってラインを張って横滑りです。

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ケヤキ7本目終了です。

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次にこの箇所に取り掛かりました。クスノキケヤキとスギ2本です。

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同じ位の高さまで詰めます。スギは少し高めに詰めます。

 

この箇所は保全対象が少なく、前面は自由落下です。手離れは良いですが仕事している感覚は少ないです。

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後ろの枝は全面へ吊って降ろしました。

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次にケヤキとスギを同時に。ケヤキにセットしてから乗り移って、

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スギの頭をケヤキの前面に降ろしました。

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この箇所の作業後です。

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最後、大きなスギに取りかかりました。作業前です。

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過去に断幹してありますが、そこまでの枝降ろし剪定作業です。

 

その断幹跡です。どなたかの空師さんがカットしたのでしょう。その後に伸びた枝も太くなってました。

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作業後です。

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無事に終了できました。

自転車小屋上の枯れ枝 & ヘルプ

昨日、一昨日は屋敷林の枝降ろしに行ってましたが、今日1日だけ日程を頂いて別の現場を作業してきました。屋敷林の現場は終了しましたら書きたいと思います。

 

今日の現場です。受験期間中の生徒さんが居ない合間での作業ということで、今日日程を組ませて頂きました。枯れ枝降ろしの作業です。

 

ではこの箇所からです。

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自転車小屋の上部にぶら下がっている枯れ枝です。小枝です。

小枝と言っても落ちてきて食らったら大変な事ですのでこれの除去です。

 

端のイヌシデから始めました。

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毛むくじゃらムックです。登るだけでも大変です。

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これの除去で登りましたが、ついでに越境枝を2tトラック1台分降ろしました。

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次に隣のイヌシデのこの枯れ枝も降ろしに行きました。

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登って近くまで。

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たも網の柄で回収します。近くで見てみたら次々と枯れ枝を発見しました。見つけた枯れ枝はすべて降ろしました。

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その先のこれまたイヌシデです。下の矢印は上の矢印の幹が折れて落下して地面に刺さっている枯れ枝です。中央の矢印は折れて引っかかている枯れ枝です。

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枯れ枝を片付けた後、枯れた幹を赤い線でカットします。

 

作業後です。

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お昼に終わりましたので、午後は休みにしてビニールハウス(もうほぼ完成)の続きをしようかと思ってましたがちょうど終わる頃、同業者さんから1本伐れない木があるからとのヘルプを頂いたので行ってみる事にしました。

 

急な話でしたのでおっとり刀の状態でしたが、おっとり刀にしては強敵でした(汗)。

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隣接する施設に偏心&越境しています。真下はフェンスもあります。

 

今回は他の業者さんの現場ですので作業画像なしです。文字で書いてみると、一番苦労したのが手前の大枝です。末端も使ってトラッドで折り返して空中移動もしてカット地点まで進出、それでもフェンスとのクリアランスが狭かったのでぎりぎりでした。

 

ここまで降ろした時はほっとしました。後は倒して無事終了です。

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明日は屋敷林の続きをしてきます。ほぼ毎日木登りです(汗)。

崖途中の枝降ろし断幹 2日目 巨大なケヤキに挑戦

今日も昨日の続きをしてきました。

 

現場2日目です。巨大なケヤキに挑戦してきました。作業前です。

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この画像だと、左の幹は根元まで、中央の幹は上部の又まで、右の低めな幹も又まで断幹の依頼です。

 

最初に左の幹から取り掛かる事に決め、崖途中にある平らな部分まで流すことにしました。まずは通り道の整備から。

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通り道に生えてた枝をカットして、

 

こんな感じで流すことにしました。

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左の幹に登ってみました。

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そして予定通り、その隙間に大枝を流していきました。

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横を振り返ると、枝は住宅の真上へ被ってました。この画像で難易度が想像できると思います。最終的に全部降ろしますが、左に見える枝は今みたいに流して、右下に見える枝は進出して回頭その他タグ付きで吊って降ろしました。

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左の幹、ここまで断幹しました。幹は崖の上へ。

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次に中央幹の住宅側の枝を降ろすのに通り道を作りたかったので、一旦右の幹の枝を降ろす事にしました。

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枝はこんな感じでした。崖上側も建物が近かったです。

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建物や植木類もありましたので軌道修正付きで中央の幹から吊って降ろしました。

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ここでお昼です。左の幹の断幹後ですが、ガイドバーが足りてなくて気が付いたら樹皮が少し剥がれてしまっていました。いつもなら切り直せば良いのですが、

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小さなコロが転がっていって民家へドカンじゃ洒落になりません。枝類も工夫して降ろしているのはこの下に降ろしたら回収が困難だからです。ちなみにこのケヤキは境界木で崖下はよその土地です。

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午後からはまた中央の幹に登って、

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中央の幹の崖下側の枝を降ろしました。枝先の画像撮っておけば良かったですが、この太さで想像してください。この現場のクライマックスです。

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作業前の画像だとこの枝です。

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通り道の枝は既に降ろしてあります。このV字の隙間を通しますが、

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崖上側のアンカーで崖上へ降ろすのですが、枝(デカいです)は僕のすぐ横を横切るので巻き込まれないようクライミングのランニングエンドやランヤードの末端もハーネスにすべて畳んでぶら下げてからカットです。無事終了出来ました。今日はここまでです。

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スマホの画像じゃ小さい木に見えるけど、

 

元から見れば、やっぱり巨大な木です。

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後は崖上側の幹が残ってますので明日作業してきます。この現場のブログはここまでです。

崖途中の大木の枝降ろし断幹 1日目 枝歩き

今日はまた木登り仕事に行ってきました。現場1日目です。

 

今回のメインは崖の途中に生えてる大木の枝降ろし断幹ですが、最初は庭の反対側に生えているこのシイノキから始めました。少し進んでいますが作業前の画像です。

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剪定作業です。

 

住宅側です。右の矢印が光ファイバー、左矢印が電線です。その他、下には無数の保全対象がありました。

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隙間に降ろしていきました。

 

道路側、こちらも電線だらけです。ゴミも搬出しつつ、住宅方向への分岐の電線にも気を付けながら吊って降ろしていきました。f:id:kinoboriyoshi:20210221211558j:plain

 

作業後です。

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午後からは崖の箇所に取り掛かりました。作業前です。

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少し平らの部分がありますが、崖の途中です。崖下は住宅も接してます。目的のシイノキは真正面にありますが、このままでは降ろせませんので周囲の枝降ろしから始めました。

 

アカガシの枝降ろし中に見えたシイノキです。

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このシイノキの枝降ろし断幹が依頼です。

 

そのシイノキの真下に生えていたカシの木です。これもあるとシイノキの枝が引っ掛かって降ろすのに支障が出ますので先に降ろしました。

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枝先は住宅に迫っていました。

 

先ほどのアカガシを使って崖途中の平らな部分に降ろしました。この後、もっと詰めてカシは終了です。

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下準備を終えて、これでいよいよシイノキに取り掛かります。特に左に大きく伸びている枝は下が住宅ですのでリムウォーク必須でした。

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登ってみました。住宅が近いです。

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大枝では降ろせませんので、枝を歩いていって進出しました。

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全部右に見えるアカガシから吊って降ろしましたが、手前に見えるロープはその荷降ろしロープ回収用です。ここまで来るとタモ網の柄5mでは回収不能でした。

 

屋根の上でこの太さです。

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リムウォークでぼこぼこぶつけるのが分かっていたので020Tで。

 

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こんな感じで無事終了出来ました。

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明日はその奥のケヤキです(汗)。

 

そのケヤキです。

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住宅方向に大枝もあるし、シイノキまでは平らな部分がありましたがケヤキは本当に崖の途中になるのでどう降ろそうか、悩むところです。ちなみにシイノキを降りる前にタモ網の柄でロープ付けてきましたので明日はすぐに登れます。

植木手入れで木の上に2日間

昨日、今日の2日間、植木手入れに行ってきました。毎年お世話になってるお客さんです。

 

ほぼ2日間、木の上で過ごしました。では1本目のダイオウショウです。

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合わせて2本目は後ろに写っているモチノキです。両方とも12尺(3.6m)の脚立では届かなくて木登りしての剪定です。

 

ワークポジションで外側から。

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3本目はイトヒバです。これも木登りで。

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この3本の作業後です。

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1日目はここまでです。

 

2日目はモッコクから。作業前は撮ってなかったので作業後です。

ぎりぎり12尺で届く高さでしたが、半分が崖になっていて脚立が立たないのでやはり木登りで。

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その奥のモチノキです。脚立の約倍の高さです。

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モチノキ作業中に見えた先ほどのモッコクです。

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モチノキ作業後です。すす病で真っ黒です。他の現場ですが貝殻をミカンネットに入れてぶら下げておくとその周囲のカイガラムシが居なくなってすす病も直るのを実験で確かめています。どんな理屈なのか?不思議です。

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そしてメインのチャボヒバです。作業前です。

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植木手入れですが2連梯子で(汗)。

 

約3/4日掛かってなんとか終わりました。作業後です。

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この現場の植木は80歳台のお客さんの2代前の先祖様が植えた植木だそうです。皆100年以上は経ってますので大きな植木ばかりです。

梨畑と水路に挟まれた狭い場所での伐採 5~6日目 巨大なエノキ

一昨日と今日の2日間、伐採の続きをしてきました。現場5~6日目です。

 

ちなみに昨日は埼玉まで遠征してきました。

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朝6時に出発した場面です。アパートに被った雑木、細くて小さ目な木でしたが数えてみたら11本、木登りして枝降ろし断幹してきました。

 

話は戻って、一昨日、現場5日目です。ここからスタートしました。

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まずはヒノキを倒していきました。

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このヒノキ2本は藤ツルで一体化してしまっていて、同時に倒した場面です。

 

ヒノキを倒した後、この列で最後に残ったシロダモです。

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枝降ろしして重心改善することにしました。

 

梨畑に被ってしまっているこんな枝を降ろして、

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ここまでにしてから梨畑と平行に倒しました。

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残るはエノキと、エノキと藤ツルで繋がっているヒノキの2本です。

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水路方向から見てみると、こんな感じです。

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エノキの葉張りが、住宅のフェンスと梨畑の棚との幅とほぼ同じで1発で倒す勇気はありません。1度もずれないで倒す自身のある方ならチャレンジするんでしょうが、僕は枝を降ろして葉張りを狭くすることにしました。

 

木登りして枝を降ろしていきました。こちら梨畑方向の枝はこんな感じでした。

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下を見てみると、今までの作業現場が見えました。苦労しましたので感慨深いです。

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樹上作業でここまで葉張りを狭くしました。5日目の作業はここまでです。

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そして今日、現場最終日の6日目です。いよいよこのエノキのカットに取り掛かりました。

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グランドさんが撮ってくれました。カットしているのが僕です。

 

ほぼぴったりで倒れてくれました。後ろのヒノキとは木登りした時に藤ツルを伐っておいたのでエノキと別々に倒せましたので良かったです。

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最後にヒノキを倒して終了です。

 

今日使ったチェンソーです。

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ボロいのが僕ので、新しいのがグランドさんのです。

 

では振り返りまして、この現場作業前です。

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作業後です。

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保全対象完全に守れました。

 

午後からはこの現場に。

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倒木の処理です。また藤ツルです(汗)。